T-Zescサークルメンバーが
好き勝手に音楽やらなにやらを作りまくる
自由なサークル。

2007年09月06日

【絶対領域】あとがき by 黒田信彦

こんばんは。明日誕生日な黒田信彦です。
祝え。いや祝って。祝ってくださいお願いします。

それはおいといて。
CD、お買い上げの方、ありがとうございました。
おかげさまで、手元にある残り枚数が10枚を切りました。
楽しんでもらえれば幸いです。

さて、Librablueが曲について語ったので僕も語ろうかと思います。
Librablueの曲解説はこの一個下の記事にありますので、
興味があればそちらへ。さて。僕は

2トラック目 この幻想を止めるな
4トラック目 Savage Fang
6トラック目 Over the Rainbow

を作曲または編曲したわけですが。

今回、僕の中で決めたテーマがありまして、それは、
「わかりやすく行こう」というものでした。
僕は、犬。と比べるとギターの腕は落ちますし、
Librablueのように編曲が上手いというわけでもない。
また、そいのようにいろんな曲を聞いているというわけでもない。
(そいは今回は曲提供はありませんでしたが。

なので、ギターの技巧だったり、編曲の巧妙さだったり、
いろんなジャンルを作ったり、そんなことにこだわると、
他に比べて劣ってしまうと思ったのです。
また、僕が使っている音源は、ドラムとオルガンはSC-88で、
ギターとベースは生録音ですが録音機材があまり良くないので、
正直機材的に見てもかなりよろしくないです。
だから、今回僕が目指したものは、
「わかりやすくかっこいいもの」です。
メロディを生かすシンプルな構成で、
特別難しいことなんてしなくてもかっこいいものはかっこいい、
そういうものを目指しました。

2トラック目の『この幻想を止めるな』は、
Fate/stay nightの「This Illusion」のアレンジなのですが、
原曲のメロディを生かしつつ、ハードロック気味に仕立てました。
実は今回僕が一番気に入っている曲です。
ブリッジミュートパワーコードのバッキング、キャッチーなリフ、
一番と二番で変わるアレンジ、そしてメロディ連想のギターソロ。
僕がやりたいことが全て詰まっています。

4トラック目の『Savage Fang』は、
沙耶の唄の「SAVAGE」のアレンジで、
実は当初予定のなかった曲でもあります。
犬。が諸事情によりオリジナル曲の提供ができなくなり、
その曲がメタル風味だったので、
「メタルがなくなったからメタルを作ろう」と作ったのがこれです。
制作期間が非常に短かったのでリフでゴリ押しになりました。
メロディを入れたら良い感じになるのにな、と思いながらも、
原曲にメロディがなかったため断念しました。
メロディまで作って再編曲したい気持ちが大きいです。
途中に入るギターソロは、僕と犬。との二人が弾いています。
個人的にはアウトロが気に入っているのですが、どうでしょうか。

6トラック目の『Over the Rainbow』はオリジナルです。
これは「より一層わかりやすく行こう」と決めたので、
メロディ、編曲、ギターソロ、全てをアニソンっぽくしました。
アニメのオープニング曲をイメージした、疾走感ある曲です。
あとは、ライブで演ったら楽しそうだな、と思えるように。
それにしても最初は歌うつもりはなかったのですが……w

長々と語ってしまいましたが、別段気にせず聞いてください。
細かいところのこだわりとかわかっていただけたら幸いです。

それでは。
posted by T-Zesc at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CD情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。