T-Zescサークルメンバーが
好き勝手に音楽やらなにやらを作りまくる
自由なサークル。

2006年12月27日

年末? 関係なく暇ですが何かwwww

どうも、お久しぶりLibrablueです。
いろんなことを後回しにして歌詞を書いたという
暴挙に出てしまった・・・。
もらったサンホラを聞いて、
無性に書きたくなったというオチなんですがね(ぁ

追記として隠していますので、
見たい!という方はどうぞ。

ちなみに歌詞のネタバレは次のコメントにでも書きます。
まあ・・・どんな伏線ばればれなんですけどね(笑)。


――――――――――――――――――――――――――――――


『ソシテ彼女ハ雪ノ日ノ夢ヲ』 by Librablue



<彼女の日記 P124>

12月26日 雪。
今日はクリスマスに出来なかった彼との
デートを改めてする、大切な日。
目覚めはカンペキ!見た目もばっちり!
この前くれた指輪もつけたし・・・、準備万端♪
では、行って来ますo(*^▽^*)o

<独白 −彼女の世界での−>

傍らには オルゴールと水色の手帳
今日は 彼女とその彼の 特別な日
それは彼女の 幸せな夢

<冬空の下で>
手には一輪 白色の花
黒のコート おそろいのリング
彼の来訪 雪夜の下で
ぽつんと一人 「遅かったね」
薄化粧の女 紅色の唇
お気に入りの服 おそろいのリング
彼の来訪 そっと手を取り
ぽつりと一言 「さあ行きましょう」

誰もいない夜の町を 灯火に照らされて
恋人達はゆっくりと どこに向かうともなく・・・
積もり雪踏みしめる度 静かに互いを想いつつ
その笑顔を見つめて また、笑いあって・・・

<独白 −別世界での−>

それは白と黒の世界 ただ閑静な世界
ろうそくの明かりは消え わずかな煙の臭い
恋人の静かな文が その静寂を支配する
安らかに眠る 其の顔は薄化粧
目を瞑り、微笑む彼女・・・
嗚呼・・・ 彼女は本当に、本当に幸せだったのです・・・

<冬空の下で>

「いつも夢見ていました。
 こんな 心温まる想い出を・・・
 もう 何も望まない。 だから――――――」


『だから・・・ このままでいさせて・・・』


誰もいない夜の町を 灯火に照らされて
恋人達はゆっくりと どこに向かうともなく・・・
積もり雪踏みしめる度 静かに互いを想いつつ
その笑顔を見つめて また、笑いあって・・・


『嗚呼・・・ 彼女は本当に、本当に幸せだったのです・・・』


<彼女の日記 P123>
12月26日 雪。
今日はずっと彼と一緒にいた。
お買い物に行ったり、ご飯を食べたり♪
それはとても楽しかったです!
こんなに幸せでいいのかなあ・・・(笑)。


明日は26日。待ちに待った彼とのデート。
明日も笑顔で、いられますように・・・。


<独白 −始まりと終わりの狭間での−>
そして 彼女は見続けるのです。
幸福な夢を 再び、永遠に・・・・・・・・・。


――――――――――――――――――――――――――――――


追記:
12月28日午前1時27分現在、少し歌詞を変えました。
さすがに「ぼくのなt(ry バグネタ」を使うのはよくない上に、
もうちょっといい展開っぽくなったので
歌詞内の日付を変更。
posted by T-Zesc at 21:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはいい僕の夏休m(ry
Posted by パキシル at 2006年12月27日 21:32
お〜サンホラっぽいw
よく出来てると思いますお b
Posted by そい at 2006年12月28日 20:15
陰陽座とサンホラを足して3で割ったみたいな歌詞だー
Posted by 犬。 at 2006年12月28日 20:36
>パキシルさん
そのネタは消したwwww
忘れてくれ。(ぁ

>そいさん
どう見てもサンホラに影響受けてるの
ばればれやわなw
THANX! まあ時間ちょっとかけたし・・・。

>犬。さん
その数式が計算できない件について(ぁ
物語調 マンセー^^
Posted by Librablue at 2006年12月29日 13:16
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