T-Zescサークルメンバーが
好き勝手に音楽やらなにやらを作りまくる
自由なサークル。

2006年11月29日

菓子とか。

こんばんは。黒です。
じつは、12月2日にテストなのですがね。

まぁ、息抜きだ。気にすんな!(ぁ


そうそう、お犬ちゃんの ModokiDD1、聞きました。
どう聞いても早すぎです。おじさん泣きました。
仕方ないので前に録ったはいいけど
意欲なくして頓挫したインストの一部分を置いときますね。



一応、Aメロ→Aメロ→Bメロ→サビ という構成です。
非常に分かりやすい構成、分かりやすいメロディ、というのが目標。
ギターミスったりしてますがスルーしていただければこれ幸い。

上のインストとは全く関係ないですが、皆歌詞を書いてるみたいですね。
俺も書いてみました。追記にてどうぞ。




〜〜永遠の舞踏会〜〜

【序章】
『茨道の末 彼は辿り着く
 溢れるは閑寂 真夜中の舞踏会
 流れるは沈黙 少女が一人
 歩みを進め……そして、彼は……』

 薄暗いこの部屋 錆び付く短剣
 少年は一人 水面に侍って


【開幕】
『さあ、踊り狂おう。闇夜のダンス』

 月明かりの下 ワルツが始まる
 招待者は君 夜空に浮かんで

「そこから何を 眺めているの?
 黒い衣装まとって……その黒い目で……」

 涙色の空に 甘い雫をかけて
「何もかもが要らないほど 君が愛おしい……」


【第二幕】
『きらびやかな幻想 鮮やかな幻像』

「欲したのは僕 欲するは君」

『開いたるは窓 流したるは蜜
 何も見えないまま そして、彼は……』

 夜空の星より 遥かに煌き
 揺らめく月より 遥かに寂しく

 真白い衣装 舞い散る翼

「何もかも、何もかも! 君を奪って!」


 真白い吐息が 夜の欠片へと溶けて
 さえずる声が聞こえるよ 朝を迎えず
 左と右とが 零と壱とが混ざる夜

「何も分からなくなるほど 君が狂おしい……」


【回想】
「歯車が欠けたのは 嗚呼、何時のこと?
 何か……僕は何かを忘れてるんだ……」

【真実】
『月の無い夜が 星の無い夜が
 空の無い夜が 永久に覚めぬ夜が
 薄暗い部屋に 踊る鼓動一つ
 黒い湖に 沈む骸一つ』

【覚醒】
 覚めるはずの無い 夢が割れて 朝が来る
 全ての罰と罪が見えるよ

『さぁ、閉幕だ』

 真白き素肌が 赤い雫を浴びて
 黒く彩られてるよ 幻影の君

 壱は 夢の中
 零が 灰へと消えてく

 ――幻想の中 彼は永遠を手に入れる






非常にサンホラ臭がします。本当にありが(ry
ちょっと気に入ってたりする。実はメロディもつけてある。
けど、これをやるためには一人、語り手が必要なわけで。
……サンホラかよ、と突っ込まれそうだな。
最初はあさきの神曲みたいな感じで行こうと思ってたんですけどね。
サンホラにはまって、路線がちょっと変更されました。

歌詞の意味とかは各自考えてみてください。
けっこう分かりやすいと思いますよ。
「」が少年、『』が語り手です。
なかなか暗い世界観ですが。
posted by T-Zesc at 21:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
歌詞深みがあって( ・∀・)イイ!
σ(・ω・`)の歌詞にもメロディーつけてやってくださいw
Posted by 神楽 at 2006年11月29日 21:45
語らせてくださいwwwwwwwww
Posted by Librablue at 2006年11月29日 23:28
そういや黒さんとはあんまし面識がないから、コメントにカキコ|ω・`)
Posted by パキシル at 2006年11月30日 01:10
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